2005年11月30日

Security Update 2005-009

アップルよりMac OS X v10.3.9及びv10.4とMac OS X Server v10.3.9、v10.4向けに「Security Update 2005-009」が公開されていました。

Mac OS X Server v10.3.9では
Security Update 2005-009 により、多くのセキュリティ面の強化が行われます。すべての Macintosh ユーザの方にこのアップデートを推奨します。次の箇所のアップデートが含まれています:
・Apache2
・apache_mod_ssl
・iodbcadmin
・OpenSSL
・passwordserver
・QuickDraw
・Safari
・ServerMigration
・sudo
また、Security Update 2005-005、Security Update 2005-006、および Security Update 2005-007 での改良箇所も今回のセキュリティアップデートに含まれています。

となっております。

通常のMac OS X v10.4では
Security Update 2005-009 により、多くのセキュリティ面の強化が行われます。すべての Macintosh ユーザの方にこのアップデートを推奨します。
次の箇所のアップデートが含まれています:
・apache_mod_ssl
・CoreFoundation
・CoreTypes
・curl
・iodbcadmin
・OpenSSL
・Safari
・sudo
・syslog
となっております。

サーバー版は通常版+サーバーのみのセキュリティアップデートという感じですかね。
Mac OS X v10.3のセキュリティアップデートをいつまでやるのか早く公表して欲しいものだけど、このへんはマイクロソフトやRed hatを見習ってほしいですね。
posted by 封神龍 at 12:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac(マック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

Mac OS Xのアンチウイルスソフト

今までは.macに加入していたのでそれに付属していたアンチウイルスソフト、Virex7.5を使っておりました。ただこの前にあまり.mac自体も使わないので解約しまして。そうしたら当然ながら最新のパターンファイルを入手する事は出来ない訳です(認証で蹴られます)
なので違うアンチウイルスソフトを導入する事にしました。

今回導入したのはClam Antivirus (略称ClamAV) というソフト。詳細については
ClamAVのページ【PC版リンク】
いわゆるフリーで公開されているアンチウイルスソフトです。
とりあえずGoogle等で評判調べてみましたけど普通に使えるみたいなので導入してみる事に。

ClamAVをそのままコマンドラインでインストールするのは面倒くさそうなので各OSのGUI管理ツールとインストールしやすいようにセットになっているソフトを利用させていただく事にしました。
ClamXav【PC版リンク】
Mac OS Xで使いやすい環境を提供してくれるソフトです。

ページは英語ですがソフト自体の説明には日本語ついてますし導入は簡単です。
その前にVirex7.5を削除しなければなりません。
アンインストール方法を調べてみると
・Virex Uninstall.command
というのがインストールされているらしいんだけど見当たらず。
しょうがないのでインストール時に使ったVirex_7.5.1.dmgが残っていたのでそこからファイルを取り出しアンインストール作業を実施。

それからClamXavをインストールします。
まずはClamXav_1.0.1.dmgをダウンロードし展開、ディスクイメージからソフトをアプリケーションフォルダに移動させます、そして起動させるとインストールするか聞いてくるのでまずは最初に説明を読む、インストール時にこういう作業を行うという説明、ユーザー作成したりとかコマンドで行うと。それを読んだらインストールボタンを押せば説明に書いてあったような作業を自動で行ってくれます。

後はもういちどアイコンをダブルクリックしてソフトを立ち上げるだけ。
スキャンとか操作してみましたがコマンドラインから行う必要もなく快適です。

しばらく使って様子を見てこうと思います。駄目なようならノートンか何か買うけど大丈夫そうだけどね。
posted by 封神龍 at 20:18| 東京 ☀| Comment(0) | Mac(マック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

新しいiMac G5とビデオiPodとリモコン発表!

アップルから新しい
・i Sight内蔵、Apple Remoteコントローラー(リモコン)とそのソフトFrontRow、Photobooth付きの新しいiMac G5

・現在より大きくて26万色発色のディスプレイ、そして動画再生(MPEG4/H.264)の出来るビデオiPod
・ミュージックビデオに対応、購入出来るiTunes 6
が発表されたようです。

新しいビデオアイポッドは320 x 240 ピクセル QVGA カラーディスプレイを搭載し、写真、MPEG-4 ビデオ、および H.264 ビデオの再生が可能だそうです。
そういや新しいiPod、FireWireついてなくね?USB2.0だけ?ちょっと前のMacじゃ2.0ついてないから厳しくないかね?家のiPodもPowerMacの前のFireWireにつないでるんですが・・

iTunesで購入した動画は残念ながらCDに焼けないようですね、とりあえず最大5台までのMacで使えるというのは音楽と変わりがありませんがアメリカでこれじゃ、日本でやろうとしたらまた数年以上遅れる事になってしまう

新しいiMacは
・Apple Remoteコントローラー及びFront Row搭載
・iSight内蔵
・AirMac Extreme & Bluetooth 2.0を内蔵
・8x 2層記録式 SuperDrive(CD&DVD対応)
・Mighty Mouse及びApple Keyboard付属
で性能もかなり向上しているようです。
しかしリモコンで音楽、写真、映像、DVDが扱えるのはいいのだが日本で販売するにあたってはテレビ機能がないのが悔やまれる。パソコンでテレビを見る奴など居ない、そんなのは過去の話になっちゃってるし。
iPodにビデオ機能も搭載するんなら・・いろいろ仕組みは必要となるだろうが搭載しちゃえば良かったのに。

ビデオiPodの方にはいろいろ疑問があるわけですがCNETのニュースにいくつか情報がありました。DVDからiTunesにコピーしてそれをiPodで見られるのか?に対しては付属のツールじゃ無理と、しかしUSB接続等のテレビチューナーでテレビ番組を録画しMacにデータを保存すればiTunesやiPodに転送できるか?に対しては
>ファイルをH.264/MPEG-4フォーマットに変換して保存すればできる
という事でやろうと思えば出来るのかな?商用DVDから吸出しは駄目だろうけど。
やっぱり標準でテレビの機能、つけて欲しかったな・・・

映像データはやはりCD等に焼く事は出来ないみたい、バックアップはどうするんだろう?
何かあった場合、まさか日本の一時期のネット配信サービスみたいに買いなおしてね?じゃないよね?

関連
新しいiMac

posted by 封神龍 at 19:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac(マック) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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