2005年12月07日

温泉でクリーンな電気を発電

源泉で1800世帯分の大規模発電、草津温泉が計画(読売)【PC版リンク】
豊富な湯量の源泉を使いアンモニア水を利用した「カリーナサイクル」という方法で発電するという。二酸化炭素などの温室効果ガスもほとんど排出せず発電に利用した源泉もそのまま旅館などへ回す事が可能。

実現すれば町内の約半分の1800世帯に電気を供給可能で東京電力等、外部に販売した場合は年間1億〜1億5千万になるという。設備費用とか考えて、これぐらいの収入があれば現実的に返還できる値段だしお湯が出る限り半永久的に使える見たいだし観光にも使えるしいい事尽くめじゃね?

なんといっても日本らしい発電方法に思えます。火山国で温泉が湧き出すところも多く、無理に吸い上げなければほぼ半永久的に使えるエネルギーだろうし。
posted by 封神龍 at 19:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

草ノ湯と北アルプスの秘湯「緑の湯」

たまたまテレビを見ていたらテレビ東京の月曜エンタぁテイメントで秘湯特集やっていました。私が見たところからだと草ノ湯という所と北アルプス緑の湯というのをやっていました。これらの温泉は、温泉の達人「野口悦男」さんが紹介されていました。野口さんを先頭に芸能人が秘湯に行くまで付いて行くというものでしたがちょっと中身が凄すぎ。

草ノ湯は数時間にも渡り熊が出るような道を延々と歩きつづける。草ノ湯は泉質が単純硫黄泉で成分がナトリウムイオン、カルシウムイオン、硫酸イオンだそうで高血圧症等に良いそうです。

そして更に凄いのが北アルプス奥地にある緑の湯。

行くまでに歩いて3日かかってます、最初の日は途中の山小屋(民宿?(ここにも温泉あり))で普通に休めたとしても次の日の夜は途中で寝て更に川も越えなきゃいかんという。あんな流れの急な川を越えなきゃあかんの?
野口さん、川渡る時に流され取るよ!と思ったらあえて流され対岸の岩を掴もうと思ったというが荷物を背負っていた為それが失敗、スタッフに助けられてましたがすげぇ映像だなぁ。後の説明で前もってスタッフにちょっと下流で待機しているよう頼んでおいたのだという、何かあっても助けてもらえるように。プロですね。

今度は荷物を置いて先にロープを腰につけて野口さんが渡りロープを対岸に縛り付けて後の人たちが渡るという事に、というか単に渡るだけでも凄いのに本当に冒険者です。後のスタッフはロープがあっても流されそうになっていたのに。

そして三日目、ようやく温泉までたどり着いていました。天気も良い日だったようで綺麗な映像でした。行ってみたいとは思うけど行けないよな・・・あんなところ・・・

緑の湯はかなり硫黄の臭いがするらしい、泉質は塩化物泉で成分はナトリウムイオン、カルシウムイオン他だそうで効能的には婦人病、慢性皮膚病にいいらしい。

これらの温泉、テレビ放映は初とやってました。

でもこの北アルプスの話、以前に聞いた覚えがある気がするんですわな・・・

posted by 封神龍 at 23:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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